エプロンルーフ

米国では1990年代、リジョナルジェットやコミューター機の運航が増加し、乗降客と航空機や空港内車両との接触事故や乗客の他 機への乗り間違いが多発しました。特に同時多発テロ以後、空港の保安体制が強化され、Apron Roof の必要性がさらに高まりました。

機体への接続・離脱は先端の電動タグで本体を牽引し、航空機への接続に要する時間は10〜15秒程度で,要員は1名です。
エプロンルーフ接続中、監視員が立つ必要はありませんので、人員の削減につながります。

操作が簡単な上、コミューター機に見合った低運航コストで、空港保安や乗降の快適性、効率性を向上します。。
車両式なので、柔軟な配置が可能であり、LCCターミナルや仮設のゲートにも最適です。







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